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肝斑のお手入れは可能でしょうか?

20130501お悩み
【お客様からのご相談】

私の頬にあるシミは、肝斑ではないかと思います。

肝斑は薄くなりにくいと聞きますが、ブライトニングケアで肝斑のお手入れは可能でしょうか。

また、効果的なお手入れ法もあったら教えてください。





【ビーグレンからのアドバイス】
cs ayako
肝斑は左右対象に出ることが多く、モヤっとして輪郭がはっきりしていないのが特徴です。

肝斑の原因は紫外線の影響だけでなく、女性ホルモンやストレスなども深く関係していると考えられています。

楽しいと思える時間を増やしたり、忙しい中でもホッとできる時間を作ったりするなど、自分なりの解消法を見つけて、ストレスを溜め込まないように心がけることも大切です。

肝斑は顔の中でも紫外線を浴びやすい場所にできることが多く、知らないうちに紫外線の影響を受けて濃くなりやすいので、日中は日焼け止めを使い紫外線から肌をしっかり守ってください。

ビタミンCとトラネキサム酸のサプリメントをとることもおすすめです。また、日頃から水を十分に摂取しましょう。化粧品でのお手入れだけでなく、体の内側からもケアすることで更に効果的なケアができるでしょう。

効果的なお手入れ方法としましては、ヒアルロン酸やコラーゲンなど保湿成分配合のローションで肌へたっぷり潤いを与えてください。潤いのある肌はターンオーバーがスムーズに行われ、メラニン色素の蓄積を防ぎます。

そして、メラニンの生成を抑えて透明感のある明るい肌へ導くビタミンC配合の美容液、高いブライトニング効果を持つハイドロキノン配合クリームでお手入れを継続してください。

お時間のある時は、蒸しタオルでお肌を十分に温めてほぐした後、ビタミンC配合の美容液を顔全体に薄く伸ばし、その上からハイドロキノン配合のクリームを適量なじませてください。


akahori

赤堀 綾子  スキンケアコンサルタント

ヨガと簡単なエクササイズ、好きなことをすることで、心と身体、魂のバランスを保っています。週に1度の海沿いのウォーキングも心を豊かにしてくれます。 スキンケアは日々の積み重ねが大事です。また、心の状態や食べ物なども、そのときの身体や肌に影響してくるので、何事もバランスよく取り入れて行きたいですね。

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1件のコメントが “肝斑のお手入れは可能でしょうか?”に入っています。
  • 投稿者: 猪平弘美

    私も以前から気になっていた内容だったので,
    これからも、続けていこうと思いました。
    ありがとうございました。

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