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流行の「赤い口紅」をうまく使いこなすコツ

red rouge

私は、昔から赤い口紅が好きでした。20代の頃は毎日、赤い口紅をつけていた記憶があります。いつの頃から赤い口紅が「特別」な存在になったのかは思い出せないのですが、私の中で赤い口紅は「女性の象徴」であり、「憧れ」でした。メイクを覚えたての頃は、その影響もあって「赤い口紅」を塗っていたのかもしれません。

ここ数年、寒い時期になると「赤い口紅」がトレンドとして取り沙汰されます。毎年のように繰り返され雑誌などで紹介されますが、実は普段使いの色としては受け入れられなかったのも事実です。

ですが、どうも今年は様子が違うようです。

街でも、赤い口紅を塗っている女性が増えたように感じます。景気が上を向くと「赤い口紅」が流行ると言われているので、良いサインなのではないでしょうか。


赤は、「気力」「生命力」を象徴する色と言われています。人は赤い色を見ると、興奮作用を起こす神経が刺激され、血圧と体温が上がり気分が高揚します。また、「勇気」「行動力」「積極性」「情熱」といった強気を表す色ですので、自分をアピールしたい時にはもってこいの色です。

一方で、赤い口紅を敬遠する傾向があるのはなぜでしょうか。派手な印象を与えたり、近寄り難いというようなイメージもあるから?また、濃い赤の口紅をつけていると、歯が赤く染まってしまったり、一日中のメンテナンスが大変……など、ヌードカラーの口紅に慣れていると、赤い口紅は少しハードルが高いからですか?

そんなことはありません。「赤」を使いこなすヒントを幾つか紹介します。

「赤い口紅」を選ぶ時は、色と質感が重要になります。「赤」とひと口に言っても、青みがかった赤、朱に近い赤、茶色っぽい赤など、数え切れないほど種類があります。口紅自体の質感も、マットな赤から抜け感のある赤まで様々です。たくさんの赤から、自分に似合う「赤」を探すのは大変なことだとは思いますが、似合う赤が見つかったら60%はメイクが完成したといってもいいくらい!

さらに、口紅の色の質感だけでなく、肌の質感をコントロールすることも重要です。マットに仕上げた肌だと赤がフォーマルに際立ちますが、これは日常生活には不向きかもしれません。ツヤを与え、全体的にすりガラスのようなハーフマットな肌に仕上げてみてください。

赤の印象を左右するのにもう一つ大切なのは、メイク全体のバランスです。口元が濃い場合、目元は軽いことが鉄則です。逆に抜け感のある赤なら、アイラインを強めに引くとバランス良くメイクが仕上がります。

時間のある時は、口紅を塗り、ティッシュオフを繰り返します。5回ほどこれを繰り返すと色素だけが残り、不思議な質感が生まれますよ。口紅も取れにくくなり、おすすめです。


周りを見渡してみると、赤を使いこなしている素敵な女性が大勢いらっしゃいます。パワフルでありながら女性らしくもあり、とても魅力的。

先日、私自身も「赤い口紅」を買いました。久しぶりなので、控えめな赤を選びましたが、この冬は「赤」でいろいろ遊んでみようと思っています。必然的に鏡を見る回数も増えますし、メイクやおしゃれが楽しくなってきます。

赤はその色味と質感で、フォーマルからカジュアルまで対応できる頼もしい色。ぜひメイクの味方につけてくださいね。



yuko

岩城 ゆう子  スキンケアコンサルタント

カラフルなメイクから、スキンケアを活かし素肌を輝かせるメイクまで、幅広い技術を持つメイクアップアーティストとしてハリウッドシーンに携わってきました。 女性を奇麗にすることや美しいもの全般に興味があり、ビーグレンでもスキンケアだけでなくメイク、ライフスタイルを含めたトータルビューティーをお客さまと一緒に追求していきたいと思います。いつでもご連絡くださいませ。

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