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チョコレートの持つ、意外な美肌効果

チョコレート

年が明けたばかりと思っていたら、あっという間にもう2月です。

2月のイベントといえば、バレンタインデーです。アメリカでは、バレンタインデーの贈り物は花やぬいぐるみなど特に決まってはいませんが、日本ではチョコレートが主流ですね。

チョコレートは、糖分やカロリーが高いためダイエットの敵、多く含まれる油分によりニキビができやすいことから、美肌の大敵などと少し前までは言われていました。ところが、最近の研究ではそうでもないということがわかったようです。

チョコレートの原料カカオやココアバターには、老化の原因になる活性酸素の発生を抑える抗酸化物質「ポリフェノール」、肌を紫外線から守る「フラボノイド」、肌の潤いを保つ「フィトケミカル」が多く含まれています。よって、アンチエイジングや美白にも効果があると、見直されてきているのです

さらに他にも、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、植物繊維など、体に良い栄養素がバランスよく含まれています。

ですが、すべてのチョコレートが美容に良いというわけではないようですので、美容のために食べるチョコレートの選び方をご紹介したいと思います。

①ダークチョコレート、カカオ70%以上
②原材料は多く含まれるものから記載されているため、カカオやココアバターが砂糖などよりも先に表記されている 
③トランス脂肪酸(加工植物油脂など)を含まない


以上のことに気をつけると、美肌に良い効果をもたらすチョコレートをチョイスすることができるそう。

そして摂取り量ですが、砂糖や脂肪分も入っているので、どんなに肌に良いとは言え取り過ぎはもちろん逆効果。一日20~30グラム程度が効果的とのことですので、私は板チョコ3、4片ぐらいを目安に食べるようにしています。

今年のバレンタインデーは、大好きな人の肌を考えて、チョコレートを選んでみてはいかがでしょうか。



haruyo

野口 晴代  スキンケアコンサルタント

アメリカでマッサージセラピストのライセンスを取得後、マッサージとアロマセラピーを融合させた独自の施術で10年のキャリアを積みました。 スキンケアだけでなく体や心の側面から、美肌になるためのサポートをさせていただきます。 ひとりひとりに合ったお手入れ方法で、ひとりでも多くのお客様の笑顔を作るお手伝いをさせていただければ幸いです。どんなに小さなことでもお気軽にご相談くださいませ。

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