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美肌の強い味方、グリークヨーグルト

yogurt
仕事や家族の世話など、忙しく過ぎていく毎日で、はっと気づくと、自分の食事があと回しになっていることがよくあります。気がつくと、手軽に食べられるご飯、麺類、パンなどの炭水化物中心になり、タンパク質が十分にとれていないことがあります。そんな日が続いてしまうと、栄養の偏りはすぐに現れ、疲れやすくなったり、髪の毛がパサついたり、肌が荒れてお化粧のりが悪くなります。

美肌を目指したい気持ちと共に、特に女性は骨粗鬆症にもなりやすいことから、カルシウム不足も気になります。豆類、肉類、魚類、卵、乳製品など、いろいろな食材からバランスよく栄養素をとることが理想的ですが、なかなか思うようにいかない時は、朝食に、おやつに、手軽にタンパク質が摂れる「グリーク(ギリシャ)ヨーグルト」が、私の強い味方です。

グリークヨーグルトは、クリーミーで酸味は控えめ、濃厚でコクがあるヨーグルトです。一般的なヨーグルトの2倍のタンパク質を含み、高カルシウム、低脂肪という栄養価が高く評価され、アメリカでも広く受け入れられ定番となっています。

冬季オリンピックの選手たちの姿には、感動と共にとても励まされましたね。競技能力を高い状態で保つためには、疲労を蓄積させず、できるだけはやくリカバリーの手段をとることが鍵となります。そのひとつに、運動後30分以内にタンパク質とクエン酸(柑橘系果物などに多く含まれる)をとることがあり、スポーツ選手もグリークヨーグルトを積極的に食べているとのことです。オリンピックをはじめ全米で行われている大会でも、選手用のリカバリーフードとして控え室にはグリークヨーグルトが並んでいるのだそうです。

グリークヨーグルトにフルーツやグラノーラを混ぜて朝食の一品に、また、まろやかな口当たりのデザートとして仕事や勉強の合間に、エクササイズやウォーキング後に、手軽にとれる良質なタンパク質としておすすめです。



tamayo

大久保 珠代  スキンケアコンサルタント

日本とは気候が異なるカリフォルニアでの生活、出産などを経て、肌の状態もずいぶんと変わってきました。大人ニキビに悩まされていた時期もありましたが、最近は年齢と共に肌の乾燥とたるみ毛穴が大きな悩みとなりました。ビーグレンに勤務する前から製品のファンだった私が、製品によって悩みが救われたという経験や毎日たくさん伺うお悩みのご相談のなかから、お客さまの最適なスキンケア製品との出会いに少しでもお役に立てたらうれしいと思っています。

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