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自家製のハーブオイルで、心も身体もエイジングケア

ローズマリーのハーブオイル
さわやかな新緑の風のなか、外で過ごす時間が心地よい季節になってきましたね。私も天気の良い週末は、庭に植えているハーブのお手入れを楽しんでいます。慌しい日々のなか、植物や土と触れ合う時間をほんの少し持つだけで、自然と一体になれる気がします。

今回は、よくお料理やパンづくりなどにも利用する、ローズマリーの収穫を行いました。ラテン語で「海のしずく」が語源のローズマリーは、そのさわやかな香りと、一年中緑を絶やさないことから、多くの人に愛されているハーブです。

我が家では、その収穫したばかりの新鮮なローズマリーで自家製のハーブオイルをつくり、キッチンに常備しています。サラダドレッシングやその他料理に加えると、フレッシュなハーブの香りが漂い、食欲をそそります。

また、小皿に自家製ハーブオイルとバルサミコ酢を入れ、岩塩を少し加え、バゲットやお好みのパンにつけていただくのが、私の一番おすすめです。そこで今回は、自家製ローズマリーのハーブオイルのつくり方をご紹介します。

自家製ローズマリーのハーブオイルのつくり方
①フレッシュなローズマリー1本を水洗いして、水気を丁寧に拭き取り、半分に切る。
②ニンニク1片をスライスする。
③煮沸消毒した容器に、ローズマリー、ニンニク、鷹の爪1本、粒コショウを入れ、適量のエキストラバージン・オリーブオイルを注ぐ。
④直射日光の当たらない常温の場所で2週間ほど置く(この間、時々瓶を振ってなじませてください)。
⑤しっかりハーブの味と香りがついたら、出来上がり。
※なるべく早めに使い切ってください

また、ハーブオイルに使用するエキストラバージン・オリーブオイルは、ビタミンEやポリフェノールのような抗酸化物質が多く含まれるため、肌の老化を防ぎ、アンチエイジング効果も期待できます。

これからの季節は、紫外線も強くなってきますので、シミやしわのお手入れと同時に、積極的に美容と健康によい食材を取り入れ、身体の内側からのアンチエイジングを心がけたいですね。紫外線に負けないお肌の作り方では、日常生活で気をつけるべきこと、また食材から摂り入れ、身体のなかから紫外線をブロックするための栄養素などもご紹介しています。ぜひ参照してみてください。



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松成 久恵  スキンケアコンサルタント

幼い頃から肌が弱く、大人になってからは敏感肌に悩まされてきました。そのため、お手入れの基本である基礎化粧品選びには特に気をつかっています。季節の変わり目やちょっとした環境の変化によって、肌に影響が出やすい自分の経験をもとに、少しでも多くの皆様にアドバイスができればと思っております。年齢を重ねるごとに目立ってくるシミやしわ、毛穴、大人ニキビのお悩みなど、 敏感肌の方でも安心してお手入れしていただけるようご案内いたします。

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