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夏の旅行にビーグレン製品を持っていくコツ

海とビーチサンダル

【お客さまからのご相談】


夏休みを利用して、数日、旅行へ出かけます。ビーグレン製品を他の小さい容器に移し替えて持っていこうと思っているのですが、問題ないでしょうか。

また、アウトドアスポーツをする予定なので、日に焼けてしまったら……と心配です。日焼け止めはしっかりつけようと思いますが、それでももし日焼けしてしまったら、どのようなケアをすればいいですか?


【ビーグレンからのアドバイス】


ビーグレン製品を、別の容器に移し替えてお持ちいただくことは、もちろん可能でございます。ただし、その際は以下の点にご注意ください。

ミニボトル●しっかり消毒した容器を使用する

●短期間で使い切る

●残ったものを、元の容器に戻さない




日焼け後のケア

1. 冷やす
日焼けした直後の肌は、軽い火傷状態になっています。ですので、日焼けも火傷と同じようにできるだけ早く冷やすことが大切になります。ただ、氷を直接当ててしまうと、ただでさえ紫外線によりダメージを受けている肌をさらに弱らせてしまいます。冷やす際は、氷や市販のアイスパックなどをタオルに巻き、やさしく冷やしましょう。

シートマスク2. うるおいを与える
その後は、日焼けで乾燥している肌に、たっぷりの化粧水でうるおいを与えてあげてください。市販のシートマスクに化粧水を含ませ、顔の上に5分ほど乗せるパックなどを行うのもよいでしょう。



3. 炎症を抑える
クレイローションの有用成分「グリチルリチン酸ジカリウム」には抗炎症作用があり、5種類の植物エキスとヒアルロン酸が、乾燥した肌をいたわりながら保湿します。日焼けによるほてりを防ぐ効果もあるので、ダメージを受けて敏感になっている肌には、クレイローションをおすすめいたします。

4. やさしく、シンプルに
最後に、クリームなどの保湿製品をやさしく抑えるようにつけ、肌のうるおいを閉じ込めてください。マッサージクリームのご使用や、たくさんの種類の製品をお使いになることは、日焼けで敏感になっている肌には負担になることもあります。肌の状態が落ち着くまでは、シンプルなケアが宜しいかと思います。



うっかり日焼け、でもシミをつくりたくない!

気をつけているつもりでも、なかなか日焼け止めを塗り直すことができず、日焼けをしてしまうこともあるでしょう。そんな時は「日焼けをした後のケア方法は?」を読んで、トラブルを最小限に抑えましょう。


hisae

松成 久恵  スキンケアコンサルタント

幼い頃から肌が弱く、大人になってからは敏感肌に悩まされてきました。そのため、お手入れの基本である基礎化粧品選びには特に気をつかっています。季節の変わり目やちょっとした環境の変化によって、肌に影響が出やすい自分の経験をもとに、少しでも多くの皆様にアドバイスができればと思っております。年齢を重ねるごとに目立ってくるシミやしわ、毛穴、大人ニキビのお悩みなど、 敏感肌の方でも安心してお手入れしていただけるようご案内いたします。

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