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夏のメイク崩れ解消法

お化粧直し

夏の肌は、強い日差しとその照り返しで汗をかきやすく、皮脂の分泌も活発になります。そのため、ベタつき、または逆に乾燥など、何かと肌にストレスがかかるのがこの季節。顔がテカリ、せっかくキレイに仕上げたメイクもすぐに崩れてしまうのが、この時期の悩みかと思います。

化粧崩れの原因は、汗や皮脂の過剰分泌、冷房による肌の乾燥などが挙げられます。そこで、朝のスキンケアを見直しながら、できるだけ化粧崩れを起こさないための解消法をご紹介いたします。


1. 保湿はしっかりと行う
頬にクリームを塗る女性肌のベタつきが気になるからといって、保湿製品を使わないと、冷房や汗をかくことで水分が蒸発し、肌は乾燥しやすい状態となります。肌が乾燥すると、逆にそれを守ろうと皮脂分泌が活発になり、化粧崩れの原因となります。



ただ、保湿は必要でも、ベタついた感触のものは避けたいですよね。夏の暑さには、みずみずしい使い心地のQuSomeモイスチャーゲルクリームのようなゲルタイプの製品で、保湿を強化していただくことがおすすめです。


2. スキンケアステップの間隔を、できるだけ空ける
時計お出かけ前などの時間が限られている際、スキンケアの後すぐにファンデーションを塗ってしまいがちです。すると、表面に残っている化粧品の油分と肌から分泌する皮脂が、余計にファンデーションを崩れやすくしてしまいます。



各スキンケア製品の間隔はできるだけ空けて、ひとつひとつをしっかりと肌に馴染ませてから、次のステップに移ることが大切です。特に最後のスキンケアステップの後は、10~20分くらい空け、肌にしっかりとスキンケア製品が馴染んでから、ファンデーションを塗ることが大切です。

お時間のない時は、肌表面の油分をテッシュで軽く押さえてから、ファンデーションを塗るとよいでしょう。


3. 朝はシンプルケアに変える
リキッド・ファンデーションテカリやすい夏は、朝だけはシンプルなスキンケアに変えるのも効果的です。化粧下地やファンデーションにUV効果があれば、日焼け止めの使用は省くのも一つの方法です。
※レジャーや長い時間屋外で過ごす場合は、日焼け止めをご使用ください。



また、ファンデーションの厚塗りは避け、できるだけ薄く伸ばすことが、崩れにくいメイクに仕上げるポイントです。

暑さに負けて、スキンケアもおろそかになってしまいがちな夏ですが、シンプルケアで崩れない土台づくりをぜひお試しください。



化粧崩れがしにくくなる、もう一つの方法

顔の産毛をお手入れすることで、お化粧のノリが良くなるだけでなく、化粧崩れもしなくなります。そのほかにもいろいろなベネフィットのあるフェイシャルヘアのケア。ぜひ「新常識! 女性らしさをアップさせる、フェイシャルヘアのケア」もお読みください。


maki

古屋 真紀  スキンケアコンサルタント

長年、化粧品会社で接客、販売をおこなってきました。 スポーツ観戦が趣味で、太陽の下で過ごすことが日ごろのストレスから開放されるようでとても好きな時間です。 一人でも多くのお客さまに、「ビーグレンに出会えて良かった」と思っていただけるような心のこもったサービスのご提供と、長年の経験を活かしたスキンケアアドバイスができればと願っています。

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