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諦めていませんか? 水を弾く肌

水を弾くフルーツ
日増しに秋も深まり、朝夕はだいぶ気温が低くなってきましたね。夏場はシャワーだけで済ましていましたが、我が家では、徐々にお風呂に入る回数が増えてきました。

子どもにとってバスタブは遊び場。娘はバシャバシャと水しぶきを立て、めいっぱい喜んでいます。そのような姿に微笑ましい気持ちになりながらも、目がいってしまうのが子どもの肌。水滴が肌の上を転がるように、キラキラと流れ落ちていきます。

子ども

子どもの肌はきめが整っているため、水をしっかり弾きます。それに比べ、私の腕と膝から下はカサカサ。膝は皮が剥けることもあり、水気も油っ気もありませんでした。以前は、年齢と共に肌は水を弾かなくなるものなのだと諦めていたのですが、実は、毎日のスキンケアで、大人の肌もちゃんと水を弾くようになるのがわかりました。

それでは、どのようにしたらきめの整った水を弾く肌になるのでしょうか。それはとても簡単なことですが、顔のスキンケアと同じことをするだけなのです。

肌表面には皮脂膜という膜があります。この皮脂膜は、私たちの皮脂(油分)と汗(水分)が混ざり合ってできる、いわば天然の保湿クリームで、肌の水分蒸発や外からの刺激、雑菌を守る役目もしています。

この皮脂膜をつくる機能が低下したり、熱めの湯などで溶けて流れてしまうと、肌は水分を保持できなくなり乾燥し、きめが乱れてしまいます。すると、乱れたきめの溝に水分が入りこみ、肌の上で水滴にならずダラーっと広がってしまいます。

そのためのケアは、化粧水で肌を柔らかくしながら水分を補い、油分の含まれたクリームを塗る。これだけです。

ボディケア

ただ、肌は(当たり前ですが)生き物です。瀕死の状態で、1日だけ水とご飯をあげても、すぐに元気にはなりません。私は毎日シャワーを浴びた後、腕や足にせっせと10‐YBローションで水分を補い、その後に市販のボディクリームを塗っていきました。できるだけ乾燥させないようじっくり続け、数ヶ月ほど経過した頃、水滴が肌を滑り落ちていくことに気つきました。ターンオーバーを繰り返しながら、肌のきめが整ってきたのです。

私は膝から下がカサつくほど乾燥していたため、化粧水と油分の多いボディクリームを使用しましたが、肌状態に合わせボディローションでもよいと思います。

ボディマッサージクリーム
また、週一ほど、ビーグレンのボディマッサージクリームで体全体をマッサージされることもおすすめです。マッサージはむくみの解消につながるだけでなく、自分の手で、今の肌状態をじっくり知ることができるからです。「自分の肌に触れる」これはとても大切なことだと思います。

気がつくと、ボディケアは若い時からほとんどしていませんでした。頭ではした方がよいことはわかっていても、体までなかなか手が回らないものでもあります。しかし、思い立った時からケアしていくことで、肌はしっかり応えてくれます。これから外気の乾燥が厳しい冬も待っていますので、ぜひ今から毎日のスキンケアと合わせて、ボディケアを始めてみてはいかがでしょうか。



乾燥だけじゃなく、ボディも美白ケア

首元、腕や足などの「体のシミ」が気になります」では、体のシミへの効果的なケア方法をご紹介しています。


takauchi

高内 ゆう子  スキンケアコンサルタント

仕事と育児の両立の中、多国籍感溢れるLA・OCでの食べ歩き、マウンテンバイクや、たまに山歩きすることで、心も体もリフレッシュしています。 忙しい毎日の中で、いかに効果的な美肌づくりができるのか。そして時間があるときのスペシャルケアなど主婦ならではの視点で、お客様の状況に合わせたきめ細やかなスキンケアアドバイスができるよう日々心がけてます。

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