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一日の終わりに「目の疲れ」を感じませんか?

目力

皆さんは、一日の終わりに「目の疲れ」を感じませんか? 鏡に映ったどんよりとした目元や、重そうなまぶたにハッとすることはありませんか? 私の場合は、疲れ目がひどいと目元がくぼんだように感じたり、うっすらとしわやくまが現れてくることもあります。

目の周りの筋肉は疲労しやすく、目元はその疲れがすぐに出やすいところなのです。実際に、目の疲れが肩こりや頭痛に直結するのを体験している方は多いと思います。これは目の周りの筋肉が緊張し続けて固くなり、血行やリンパの流れが悪くなることで起こります。その上、この血行不良によって肌細胞が栄養不足の状態になるため乾燥し、しわが出来やすい状態になったり、くすみがちになったりしてしまうのです。

意外と放置されやすい疲れ目ですが、少し丁寧にお手入れしてあげると、美肌にもつながり一石二鳥です。日常的にできる疲れ目対策と目元ケアを習慣にして、明るいいきいきとした目元を保ちましょう。


目の酷使とドライアイについて


目を酷使

特に、パソコンを使う時間が長い方、コンタクトレンズをつけている方、空調が利き乾燥した部屋に長時間いる方はドライアイになりやすいため要注意です。目がしょぼしょぼしたり、疲れたり、赤くなりやすい方も、目を労わるケアが必要かもしれません。

私の場合は、たまたまコンタクトレンズの補充で眼科を訪れた際に、ドライアイになっていることを指摘され、自分がとても目を酷使していることに気がつきました。症状が落ち着くまではコンタクトレンズを着用できず、処方された目薬と涙に最も近い点眼液が手放せませんでした。市販の点眼液にもいろいろな種類がありますが、朝晩はとろみのあるジェルタイプ点眼液でしっかりと保湿、日中は1回ずつ使い切りタイプの人工涙液をこまめに使うよう指導を受けました。

目薬をさす

眼科医によると、ディスプレイを凝視することでまばたきの回数が減ったり、長時間コンタクトレンズをつけることでドライアイを引き起こしてしまう方がとても多く、近年は起こる平均年齢もどんどん低下しているそうです。


目の負担を和らげる方法


疲れ目を感じたら、自宅やオフィスでもできる疲れ目解消法を試してみてください。

①まばたきを意識的に多くする。
 まばたきするたびに涙腺から涙が分泌され、目を乾きから守る。

②パソコン画面を見上げる位置に置かず、画面を自然に見下ろすポジションで作業をする。
 上まぶたを持ち上げ続けることで、目の周囲の筋肉が疲れることを防ぐ。

③定期的に人口涙液や専用の目薬を点眼する。

④目の周りを温める。その後、下瞼を指の腹でやさしく押さえる。
 熱過ぎない程度のホットタオルや保温アイマスクなどで、目の周りを数分温めて血行を促進。そしてマイボーム腺(まぶたのふちにある皮脂腺。涙の蒸発を防ぐ役割)にやさしい刺激を与え、眼の表面を守る油の分泌を促す。

⑤食事やサプリメントで栄養を摂取する。

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