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この季節に特に感じる「乾燥」へのお手入れには

コーヒーを持つ女性

日本は1月に入り、寒さも厳しくなってきていると思います。空気が一段と乾き、また暖房による肌の乾燥を最も感じる季節かと思います。

私が住むここOC(オレンジカウンティー)は、一年中空気が乾燥しているため、常に肌が乾燥しやすい環境下にあります。日常から常温の水を、1日2リットルを目安にこまめに飲むなど、体の内側からの乾燥対策を取り入れたりしています。

水のボトル

それと同時に、季節を見極めながらお手入れ方法を変えてみます。特に季節の変わり目の乾燥はバリア機能の低下が考えられるので、いつもより丁寧に肌を労わりながら負担をかけないスキンケアを心がけています。

肌の乾燥は、皮脂分泌量の低下、細胞間脂質などの減少により、角質の水分含有量が低下している状態です。この保湿機能が弱まることで、肌水分が蒸発しやすく乾燥を招いてしまいます。

毎日のスキンケアで十分に保湿をしているのに、肌のかさつきや乾燥がどうして緩和されないの……?とお悩みの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。実は肌の乾燥には、いくつか種類があるのはご存知でしたでしょうか。


【一般的な乾燥肌】

皮膚の角質のうるおいが不足している状態。
おすすめするお手入れ法
・皮脂を取り過ぎないように、肌にやさしい洗顔料を選ぶ。
・バリア機能を整える成分が配合されている化粧水や保湿製品を使い、肌本来が持つ水分機能を高める。
・通常のケアに、クリームなどの油分の多い製品を一つ加える。
・お手入れにマッサージを取り入れ、代謝を促進させる。


【敏感性乾燥肌】

肌の水分保持力が弱まり、水分量が減少することで肌を守るバリア機能が低下している状態。化粧水にもヒリヒリと刺激を感じてしまう。気温や湿度など環境の変化、紫外線やホコリなど外部からの刺激に対して過敏に反応してしまう状態の肌。
おすすめするお手入れ法
・皮脂を取り過ぎないように、肌にやさしい洗顔料を選ぶ。
・洗顔やタオルドライの時も肌をゴシゴシとこすらない。肌に刺激を与えない。
・朝は洗顔料を使わずに、水に近いぬるま湯だけで顔を洗う。
・肌に乾燥を感じているために過剰なお手入れをしてしまいがちですが、敏感な状態ですので過度なケアは避け、まずは敏感になった肌を落ち着かせるシンプルケアを心がける。


【脂性乾燥肌】

皮脂は多く分泌されていても肌の水分量が少なく、皮脂と水分のバランスが崩れている状態。
おすすめするお手入れ法
・一見、肌が脂っぽいからといって、洗顔のし過ぎは要注意。皮脂を取り過ぎない洗顔を。
・化粧水は重ねづけをし、皮膚の水分量を増やしてあげることが必要。
・水分を与え保持する製品で保湿を強化し、肌の水分と皮脂のバランスを整える。


【アレルギーによる乾燥】

別の疾患が原因により、肌が乾燥している状態。
おすすめするお手入れ法
・痒みが伴ったり、肌が過敏な状態なので、化粧品の使用は一旦休むのがベスト。
・専門医(皮膚科医)と相談しながらのケアをおすすめ。


まずは、ご自身の乾燥の種類を見極めて、正しいスキンケアを心がけてみてください。



乾燥は、体の外からも、内側からも

体の中からできる乾燥肌対策」も併せてお手入れにお役立てください。


maki

古屋 真紀  スキンケアコンサルタント

長年、化粧品会社で接客、販売をおこなってきました。 スポーツ観戦が趣味で、太陽の下で過ごすことが日ごろのストレスから開放されるようでとても好きな時間です。 一人でも多くのお客さまに、「ビーグレンに出会えて良かった」と思っていただけるような心のこもったサービスのご提供と、長年の経験を活かしたスキンケアアドバイスができればと願っています。

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