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健康と美肌力アップのリンゴの力

アップルパイ


2月に入り、暦の上では立春を迎えますが、まだ厳しい寒さが続いていますね。寒いこの季節は、オーブンを使ったお菓子や料理などがぴったりです。

子どもがまだ小さかった頃、フレッシュなリンゴを使って、アップルパイや焼きリンゴなどをよく手作りしていました。焼いているうちに、自然とオーブンの熱で部屋が温まり、甘いリンゴとシナモンの香りが部屋中に広がり、幸せな気分になります。

冬のフルーツの定番のリンゴは、アメリカでも「An Apple a day keeps the doctor away. (一日一個のリンゴで医者いらず) 」と言われるほど、美容と健康に優れたフルーツの代名詞となっています。

リンゴは焼き菓子でも多く使われるように、加熱して調理することにも適しています。熱を加えると、生よりもぐんと効果が高まり、特にリンゴ特有の「アップルペクチン」が約9倍になるとも言われています。このアップルペクチンは、乳酸菌を増やすため、腸内環境を整え、コレステロールを吸収して外へ排出してくれる働きもあり、血糖値の上昇を防いでくれるという作用もあります。

リンゴ

リンゴに含まれているビタミンCは、「酸化型ビタミンC」と言われ、熱に強く、加工や過熱しても栄養が大きくそこなわれる心配が少ないそうです。

そのためリンゴを使った焼き菓子やデザートからでも十分に栄養を摂ることができるのもうれしいですね。また、皮に含まれるポリフェノールは、抗酸化作用が高く、アンチエイジングだけではなく、シミ・ソバカスの原因となるメラニンを抑制するので、美白効果も期待できます。そのほかにも疲労回復、風邪防止、むくみの解消にも働きかけますので、女性にとって必要な栄養がバランス良く含まれています。

健康と美肌効果のあるリンゴは生で食べても美味しいですが、この時期は体を冷やさないよう、なるべく火を通し、体を温める調理法で召し上がってみてはいかがでしょうか。暖かい春まではもう少し先。体の中から免疫力を高め、健康的な肌作りをサポートする食材を取り入れ、この寒い季節を乗り切りましょう。

また、まだしばらくは空気の乾燥も気になりますので、肌状態に合わせてQuSomeモイスチャーゲルクリームやQuSomeモイスチャーリッチクリームで、肌にうるおいを与えるお手入れもお忘れなく行ってくださいませ。



簡単デザートレシピで、リンゴをおやつに取り入れる

アップルパイは、おいしいけれど作るのはちょっと面倒。それなら、『超簡単レシピ「フルーツコブラー」』はいかがでしょう。


hisae

松成 久恵  スキンケアコンサルタント

幼い頃から肌が弱く、大人になってからは敏感肌に悩まされてきました。そのため、お手入れの基本である基礎化粧品選びには特に気をつかっています。季節の変わり目やちょっとした環境の変化によって、肌に影響が出やすい自分の経験をもとに、少しでも多くの皆様にアドバイスができればと思っております。年齢を重ねるごとに目立ってくるシミやしわ、毛穴、大人ニキビのお悩みなど、 敏感肌の方でも安心してお手入れしていただけるようご案内いたします。

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