ビーグレンイッシュ
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体の中からも紫外線予防

犬の散歩

紫外線が強くなる季節がやってきました。5月頃から紫外線量は少しずつ増え始め、6~8月にかけてが一年で最もピークな時期。ビーグレン本社がある南カリフォルニアも、日本同様、夏に向かうこの時期からさらに日差しが強くなり、紫外線量もぐんぐんと増えていきます。

そんななか、太陽の下にいることが好きな私は、愛犬の散歩を毎日楽しんでいます。でも、いくら太陽が好きでも、紫外線がもたらす肌へのダメージが気にならないわけではありません。紫外線は、活性酸素と呼ばれる物質を生むことで、細胞を酸化させてシミや肌老化の原因となります。私だって、シミをつくりたくない、しわだって増やしたくありません。そのためには、スキンケアで保湿を十分に補い、食材で体の中から紫外線に負けない肌づくりを日々心がけています。

肌を構成している細胞は、ターンオーバーを繰り返しながら生まれ変わっていきます。その細胞をつくるためには、血液からの栄養が不可欠。食材も肌とって重要なスキンケアとなるのです。細胞にダメージを与える活性酸素。その活性酸素を過剰に発生させないためには、抗酸化物質を多く含む食材を積極的に摂取することが大切です。

トマトに含まれるリコピンは、特に抗酸化作用が強く、その作用はビタミンEの100倍以上といわれています。そのため紫外線が多い時期、トマトは美肌づくりに欠かせない存在なのです。しかもリコピンは、生のトマトに含まれている状態よりも、トマトジュース、トマトペースト、トマトケチャップなどの加熱加工を施された状態の方が、体内に吸収されやすいそうです。

トマトジュース

ほかにも、抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、βカロテンが豊富に含まれた食材をとり入れることも大切です。

●赤ピーマン、黄ピーマン、緑黄色野菜(ビタミンC)
●アセロラ、レモン、キウイ(ビタミンC)
●アーモンド(ビタミンE)
●アボガド(ビタミンE)
●にんじん(βカロテン)
●かぼちゃ、緑黄色野菜(βカロテン)



紫外線は肌の大敵といわれていますが、実は骨を丈夫にするビタミンDを合成するというメリットもあります。ですので、その紫外線を味方につけ上手に付き合うためには、食材で体の内側からの紫外線に負けない肌づくりをすることに加え、日焼け止めをしっかりと塗り、こまめにつけ直すことが重要です。



太陽を避けて通る生活なんて、なんだかもったいないと思いませんか?

シミになりにくい肌へ導く方法を知れば、生活がもっと楽しくなるはずです。ぜひお読みください。
夏を満喫しながら、紫外線と正しく付き合う方法


maki

古屋 真紀  スキンケアコンサルタント

長年、化粧品会社で接客、販売をおこなってきました。 スポーツ観戦が趣味で、太陽の下で過ごすことが日ごろのストレスから開放されるようでとても好きな時間です。 一人でも多くのお客さまに、「ビーグレンに出会えて良かった」と思っていただけるような心のこもったサービスのご提供と、長年の経験を活かしたスキンケアアドバイスができればと願っています。

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