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出産後、シミが濃くなってしまいました

赤ちゃん

【お客様からのご相談】


出産を機に次第にシミが濃くなり、さらに広範囲になってしまいました。なんとかしたいと思いうのですが、どのようなお手入れをしたらいいでしょうか。効果的にお手入れする方法があったら教えていただきたいです。


【ビーグレンからのアドバイス】


妊娠・出産を機にシミが濃くなったり増えたりするのには、ホルモンバランスの乱れが関係しています。

妊娠中は、胎児を成長させるための胎盤を形成し、子宮筋の収縮を抑制するなど、出産に向けて重要な役割を果たす女性ホルモン「プロゲステロン」の分泌が増加します。このホルモンが増えると、シミのもととなるメラニンを生成するメラノサイトが活性化してしまい、その結果シミが濃くなったり、増えたりします。出産後にホルモンの分泌が減ると、シミも減ると言われていますが、分泌量が元に戻るまではしばらくかかります。

妊娠を機にできるシミは、日焼けによる紫外線の影響でできるシミと原因は異なりますが、できるメカニズムは同じですので、この場合も「QuSomeホワイト 4点セット」でのお手入れをおすすめいたします。

まずは、QuSome®化ビタミンCが配合された「QuSomeホワイトローション」の重ねづけをし、保湿を強化しましょう。一度つけた後に、肌に馴染むのを待って、2、3度同じ要領で重ねづけしてください。保湿を強化することで、肌のターンオーバーがスムーズに整い、明るい肌へと導きます。 また、次にご使用になる製品の効果を引き出す土台をつくります。

次の「QuSomeホワイトエッセンス」に配合されているQuSome®化アルブチンは、ハイドロキノンの誘導体で、紫外線の影響から肌を守ります。また、紫外線トラブルが起こるプロセスをブロックして、肌のトーンを明るく保ちます。

「QuSomeホワイトクリーム1.9」は、ブライトニング効果のあるハイドロキノンが肌の奥まで浸透し、必要な箇所まで成分を届けます。さらに、新配合された肌の明るさを保つ「βーホワイト」が同時に働いて、さらに透明感のある肌へと導きます。

また、お手入れの最後に「QuSomeモイスチャーリッチクリーム」をご使用ください。化粧水で与えた水分をしっかり閉じ込め、うるおいを継続させることでターンオーバーがスムーズになると同時に、肌の土台を立て直します。

化粧品でのお手入れと合わせ、食事ではメラニンの沈着を抑制するビタミンCや、新陳代謝を促すビタミンAが多く含まれる食品を摂ることも良いと思います。

野菜

ビタミンC:ブロッコリー、トマト、オレンジ、じゃがいも など
ビタミンA:ニンジン、かぼちゃ、ほうれん草 など

また、外出の際は紫外線の刺激から肌を守るためにも、UVケアをしっかりと行いましょう。

最後に、妊娠中には女性ホルモン「エストロゲン」も増加します。このホルモンには、コラーゲンやエラスチンを維持し、エイジングの原因になる活性酸素の働きを抑える働きがあります。このホルモンは産後、急激に減るため、肌のバリア機能が低下し、外部からの刺激に肌が敏感になりやすくなっています。ですので、新しい製品をご使用になる場合は、パッチテストをするなど肌の状態を確認しながらお手入れを始めてください。ご心配な場合は、かかりつけのお医者さまにご相談ください。



突然現れるシミ。増えてしまう原因とその対処法をご案内しています。

急にシミが目立ってきました。効果的なお手入れ法は?


maki

古屋 真紀  スキンケアコンサルタント

長年、化粧品会社で接客、販売をおこなってきました。 スポーツ観戦が趣味で、太陽の下で過ごすことが日ごろのストレスから開放されるようでとても好きな時間です。 一人でも多くのお客さまに、「ビーグレンに出会えて良かった」と思っていただけるような心のこもったサービスのご提供と、長年の経験を活かしたスキンケアアドバイスができればと願っています。

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