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屋内で過ごしていても、日焼け止めは必要ですか?

デスク

【お客様からのご相談】

仕事がオフィスワークなので、日中ほとんど外出することがありません。それでも日焼け止めを塗る必要はありますか。


【ビーグレンからのアドバイス】

まずはじめに、紫外線について少しご案内をしたいと思います。紫外線には、UV-AとUV-Bがあります。 

UV-A(紫外線A波)
それ自体のエネルギーは弱いものの、照射量が多く、浸透力が高いので、肌に与える影響は深刻です。浴びたUV-Aの20~30%が肌の奥の真皮層にまで達すると言われており、ハリや弾力を生むコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などを作り出す繊維芽細胞に損傷を与えるため、光老化(シミ、しわ、たるみ)の原因となります。

UV-B(紫外線B波)
UV-Aより強いエネルギーを持ち、UV-Bは表皮に影響を与えます。細胞を損傷して肌が火傷のように赤くなったり、メラニン色素が沈着して褐色になったりします、そのことで、シミやソバカスの原因にもなります。

UV-Bはガラスを通過できませんが、UV-Aは通過します。また、屋外で浴びる直射日光を100%とした場合、窓ガラス越しの直射日光は60%ほど紫外線のダメージを受けるといわれていますので、窓際は特に注意が必要です。

このような理由から、お仕事をされているオフィスの環境にもよりますが、外出をせずオフィス内で過ごされる時も、日中は日焼け止め対策をされた方がよろしいでしょう。

また、ご自宅で過ごされる場合も、できれば日焼け止めをお使いになることをおすすめいたしますが、窓際を避けて過ごす、カーテンをするなど、少し工夫をされることで、屋内で浴びる紫外線量を減らすことができますのでお試しください。

日焼け止め効果のある製品として、化粧下地のヌーディーヴェール(SPF36 PA++)がございます。日常生活で十分なUVカット効果があると同時に、顔に当たる光をコントロールすることで、色むらをカバーし毛穴やしわを目立たなくさせる、「シャイニングパール効果」、一日中肌にフィットして崩れない「ストレッチヴェール効果」があります。スキンケア効果で肌にうるおいを与えると共に、UVカット効果が期待できるビーグレンならではの製品です。

ヌーディーヴェール

最後に、蛍光灯の光による紫外線の肌への影響についてです。こちらもよくいただごく質問ですが、蛍光灯から発せられる紫外線量は、日中の1/100程度と言われています。特に心配される必要はございません。



紫外線が肌にもたらすダメージを最低限にとどめるために

体の中からも紫外線予防」を読んで、万全な紫外線対策を行ってください。


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松成 久恵  スキンケアコンサルタント

幼い頃から肌が弱く、大人になってからは敏感肌に悩まされてきました。そのため、お手入れの基本である基礎化粧品選びには特に気をつかっています。季節の変わり目やちょっとした環境の変化によって、肌に影響が出やすい自分の経験をもとに、少しでも多くの皆様にアドバイスができればと思っております。年齢を重ねるごとに目立ってくるシミやしわ、毛穴、大人ニキビのお悩みなど、 敏感肌の方でも安心してお手入れしていただけるようご案内いたします。

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