ビーグレンイッシュ
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おいしく食べてきれいになれる、今食べたい旬の食材

マーケット

今や世界中の食材が、一年中スーパーマーケットで手に入る時代ですが、本来野菜や果物、魚などには、それぞれの収穫期があります。また、日本には恵まれた四季があり、その季節にとれる「旬のもの」は、美味しいだけでなく、私たちがその季節に必要とする栄養がたっぷりと含まれていますので、健康な体と美肌づくりにも効果的です。

これから季節に旬を迎える野菜には、暑い夏を乗り切るために、体を穏やかに冷やしたり、食欲を増進させるなどの働きのほか、多くの美肌効果もあります。暑い日が続くと、食事を作ることもとることも、ついシンプルに済ませてしまいがち。ところが人間の体や肌は、毎日選んで口にしているものでつくられていますので、シンプルななかでも「旬」を意識して取り入れてみていかがでしょうか。

今回は、彩りも鮮やかな代表格の夏野菜3種をご紹介します。


トマト

トマト
ビタミンCは、旬の時期とそうでない時期で含まれる量が大きく変わります。美肌づくりに欠かせないビタミンC含有量が、この時季の真っ赤なトマトには、冬に収穫されるものの2倍も含まれています。また、トマトに含まれる「リコピン」には強力な抗酸化作用があり、肌の老化を早めるともいわれる活性酸素を抑える働きがあります。ほかにも、細胞と細胞をつなぐコラーゲンをつくったり、血管を強くするなどの働きもあります。

ナス

ナス
鮮やかな紫色の皮部分には「ナスニン」と呼ばれる成分が含まれており、優れた抗酸化力があります。また、食物繊維が豊富で、ポリフェノールも含み、体を冷やす効果もありますので、疲労回復にも効果的といわれています。

ゴーヤ

ゴーヤ
葉酸、カリウムが豊富で、高い抗酸化作用により、美肌効果が期待できます。ゴーヤの苦味成分には、血糖値やコレステロールを低下させる働きがあるほか、胃腸を刺激して食欲を増進させるので、夏バテ対策にも良いとされています。

他にも、夏が旬の食材としては、利尿作用により、むくみを改善する働きのあるきゅうりや、抗酸化ビタミンが豊富で、老化防止やさまざまな美容効果が期待できるかぼちゃ、そして、トウモロコシ、枝豆、オクラや、魚ではイワシ、うなぎなど、数多くあります。そして、それらの栄養素のパワーアップさせるために必要といわれている「酵素」も、旬の野菜には多く含まれています。

この夏は、スキンケアと合わせて、ぜひ旬の食べ物を積極的にとり入れて、体の内側からもお手入れを意識されてみてください。




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mafune

眞舩 修子  スキンケアコンサルタント

「この年齢からでは、もう手遅れもしれない……」と、シミやしわのケアに悩んでいた時期がありました。でも、スキンケアを始めるのに、遅過ぎるということはありません。ビーグレンに出会ってからの私は、太陽を過度に気にすることもなく、大好きな海に行く時間を楽しんでいます。私自身の経験を元に、お客様の美肌と笑顔のサポートをさせていただきたいと思っております。

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