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Cセラム世界一周に挑戦!!~マチュピチュ編~

先月、『もっとビッグになる』宣言をして世界一周旅行に向けてロサンゼルス空港を出発したCセラム。

最初に訪れた南米ペルーの首都リマで宿泊した後にやって来たのは、古代インカ帝国の首都があったクスコ。ここは世界遺産として有名なインカ帝国が残した秘密都市、マチュピチュへの拠点となる街です。

クスコ
クスコの街並み。
マチュピチュがあまりにも有名なため忘れられがちですが、クスコの街自体も世界遺産に指定されています。

インカ帝国が作り上げた精巧な石組みとスペインのコロニアル建築が融合した街並みには、歴史の面影がいたるところに残っています。

今年はマチュピチュが「発見」されてからちょうど100年目ということで、100周年を祝うお祭りが行われていました。

お祭り

マチュピチュはアンデス山中の標高2,280mの頂上にあり、山裾からはその存在を見ることができません。上空からしか確認できないため『空中都市』ともいわれています。

いよいよマチュピチュを目指して出発!
クスコからマチュピチュ行きの列車で、マチュピチュの麓にある「アグアス・カリエンテス」へ向かいます。

Cセラムと列車

列車の車内。
天井にも大きな窓があって、外の風景を十分に楽しめるようになっています。

列車内

列車はウルバンバ川に沿って走ります。

ウルンバ川

途中の駅ではヨーロッパ風のカフェがありました。
なぜか、「緑茶」という日本語の看板を発見!
きっと、マチュピチュを訪れる日本人観光客が多いんでしょうね。

カフェ

しばらくすると、雪山が見えてきました。
だんだんマチュピチュに近づいてきました。

雪山

列車に揺られて約4時間後、終着の「アグアス・カリエンテス」に到着しました。マチュピチュへはここからバスに乗り換えます。

パス乗り換え

急勾配の山道をバスでさらに2時間かけて頂上へ向かいます。
そして、遂にマチュピチュに到着!

マチュピチュ

マチュピチュ2

急勾配な斜面に沿って家や畑などインカ帝国の市街地の面影が残っています。

遺跡内では古代インカの時代から人々と共に生きてきた『アルパカ』に遭遇!愛くるしい目が印象的なアルパカは主にアンデス山脈に生息するラクダ科の一種なのだそう。

アルパカ

マチュピチュ3

インカ帝国が残した偉大な空中都市を眺めていると、大いなる自然の偉大さと古代インカ人達の魂を感じて、Cセラムはとても神聖な気持ちになりました。

マチュピチュとCセラム

さぁCセラム、次は何処へ?どうぞお楽しみに☆


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