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Cセラム世界一周に挑戦!~イギリス・バース編~

皆さま、Cセラムが世界一周旅行に挑戦していること、覚えていらっしゃいますでしょうか?

前回は、ブラジルでイグアスの滝を満喫した様子をご紹介しました。
その後、ブラジルのサンパウロに住む友達を訪れたのを最後に、実はしばらく音信不通となってしまいました……

連載が終わってしまったのでは?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、Cセラムの旅は終わっていません。これからまだまだ続きますので、チェックしてくださいね!


さて、ブラジルを離れたCセラムは大西洋を渡り、スペインの北部にあるバルセロナ国際空港にやってきました。
近代的で美しい空港です。



バルセロナの街も観てみたいところですが、今回はここで飛行機を乗り換えるだけです。
残念……

そして、飛行機を乗り換え、降り立ったのは……
イングランド!

ヒースロー空港で久しぶりに友達夫婦との再会を果たし、彼らが住むバースという町へやってきました。

ロンドンから約140km西に位置するバース(Bath)は、文字どおりお風呂で有名な町なのです。ここにはイギリスで唯一の天然温泉があり、紀元前から温泉リゾートとして栄えた町です。

この日は、バースにある彼らの家にお泊りさせていただきました。



そして翌日は、ユネスコの世界遺産にも登録されているバース市街を観光することにしました。

バース市街に向かう途中はのどかな風景が続きます。



バース市街に到着しました♪
歴史を感じる建物がたくさん残っている美しい街です。
ここの建物は全てバース石というハニー色の石で作られているそうです。



まずは、街の中心にあるバース大聖堂を訪れました。
バース大聖堂の周辺にはカフェやショップがたくさんあり、多くの人で賑わっていました。



バース大聖堂は、最初8世紀に修道院として建設されましたが、その後何度も改装され、17世紀に現在のような姿になったそうです。
今は教会になっています。

イギリス・ゴシック様式の絢爛な装飾が美しい大聖堂の中。
天井の装飾にも圧倒されますが、正面の壁一面に施されたステンドグラスは驚愕の美しさ!



素晴らしい仕事ぶりです。



バース大聖堂に隣接しているのが有名なローマンバス。(写真手前)



ここに温泉が発見されたのは紀元前9世紀。そして、1世紀には温泉好きなローマ人によって大規模な温泉施設が建設されました。

そのローマ風呂は、天然温泉を楽しめる浴場だけでなく、スチーム風呂やマッサージ室、水風呂、ゲーム室、そして床暖房システムまで備えた豪華なリゾート施設だったそうです。
(当時のローマンバスの全貌)



今から約2000年も前に現代の温泉施設にも通じるような設備を建設していたなんて、ローマ人達の文化と技術の高さに驚かされます。



ローマンバスの小道を入ったところにあるサリーランは、1483年に建てられたバース最古の家。現在はティールームになっています。
ここの名物が300年も前から親しまれているというSally Lunn Bun。
ふわふわの素朴な丸いパンです。



これは市の中心を横切るエイヴォン川にかかるバルトニー橋。
この石橋はローマンバスに続いています。



この建物は、ロイヤル・クレセントと呼ばれる三日月状に並んだタウンハウス(集合住宅)。



ロイヤル・クレセントは、1767~1774年に当時の有名な建築家ジョン・ウッドによって建てられました。18世紀の素晴らしい近代建築を代表する建物として有名です。

ロイヤル・クレセントの一部はホテルにもなっているので、宿泊することもできます。


お風呂の町、バースを満喫したCセラム。
次はどこにいくのでしょうか?
次回をお楽しみに!




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