ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
前へ
次へ

サイト移転いたしました
最新記事はこちらからお読みください

http://www.bglen.net/tp/

新しいサイトアドレスはこちらになります。 お手数ではございますが、リンク・ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。

Cセラム世界一周に挑戦!~イギリス・ロンドン編~

“元祖温泉リゾート”ともいわれるローマ風呂で有名なイギリスのバースを後にして次に訪れたのは、イギリスの首都ロンドン。


近代的なビルの隣には英国の歴史と品格を感じる重厚なイギリスゴシック建築の建物。
そして、イギリスを象徴する真っ赤なダブルデッカーバス。



ずっと昔からロンドン市内を走っている名物の黒塗りタクシー、ブラックキャブ。



まずはロンドンの観光名所、イギリス王室の住まいとなっているバッキンガム宮殿の前で記念撮影。バッキンガム宮殿はまた、各国の元首を迎える迎賓館にもなっています。



バッキンガム宮殿の正面ゲート。



これは世界的に有名な大英博物館。
世界最古の国立博物館で、収蔵する歴史的遺産は800万点以上にのぼり、世界最大級の博物館といわれています。メソポタミア文明の遺産から古代アテネの彫刻、エジプトのミイラ、シルクロードの美術品、新大陸のアステカ文明の遺物まで世界中の歴史的遺産が展示されています。
1753年に創設されて以来、入場料は無料です。



これが有名な“ロゼッタストーン”。
ロゼッタストーンは1799年にエジプトのロゼッタで発見された石碑です。
紀元前196年に古代エジプトのメンフィスで出された勅令がヒエログリフ(古代エジプト象形文字)、デモティック(古代エジプト民衆文字)、ギリシア文字の三つの文字で刻まれています。このため、古代エジプトの言葉を解読する手がかりとなった貴重な歴史的遺産として有名です。



古代エジプトのファラオの胸像。



ロンドンの中心にあるトラファルガー・スクエアーのライオン像。
トラファルガー・スクエアーは、ナポレオンが率いるフランス・スペイン連合艦隊にトラファルガー沖海戦で勝利したネルソン提督のために造られたそうです。
この4体のライオン像が四方を見守る柱の上には、ネルソン提督の銅像があります。



トラファルガー・スクエアーには、ナショナルギャラリー(写真左)もあります。
ナショナルギャラリーには、ダヴィンチやミケランジェロ、ラファエロ、エル・グレコ、ゴッホ、セザンヌらの作品が展示されています。



こちらもロンドン観光の定番、テムズ川にかかる橋、タワーブリッジ。大きな船が通る時は橋の真ん中が八の字に持ち上がる跳ね橋です。



テムズ川沿いにそびえ立つウェストミンスター宮殿。「ビックベン」と呼ばれる大きな鐘で有名な時計台があるこの建物は、ユネスコの世界遺産に登録されています。現在は国会議事堂として使用されています。



国会議事堂になっているウェストミンスター宮殿の隣にあるウェストミンスター寺院。こちらも世界遺産に登録されています。

イギリス国教会の教会であるウェストミンスター寺院は、戴冠式などの王室行事が行なわれています。また、イギリス最高の聖地ともいわれ、歴代の王族をはじめ、ニュートンやダーウィンなどの科学者やチャールズ・ディケンズを含む小説家など、イギリスの歴史を築いた偉人達が葬られています。




ロンドンは品格と威厳のある英国の歴史を感じさせられるトロポリタンな都市でした。

次はイギリスを離れ、別の国をおとずれます。次回もお楽しみに!




  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • pinterest
  • mail

    友達にメールで紹介する                          X



  • print
  • インターネットの威力
  • Exif_JPEG_PICTURE

特別ページ
バックナンバー

PAGE TOP