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Cセラム世界一周に挑戦!~太陽と情熱の国、スペイン編~

Cセラムがフランスを後にしてやってきたのは太陽と情熱の国、スペイン。

まずは、フランスの国境近くに位置するバルセロナの『サグラダ・ファミリア』を訪れました。





サグラダ・ファミリアは、世界が誇る天才建築家アントニ・ガウディが自身のライフワークとしてその設計・建設に43年間の人生を捧げ、1882年の着工から130年経つ今でも建設が続けられています。完成はガウディの没後100周年目の2026年になるという前代未聞の壮大なスケールで建設されている聖堂なのです。

昔からずっと一生に一度は訪れてみたいと思っていたので、実際にサグラダ・ファミリアを目の前にしたときには体が震えるほど感動してしまいました。

サグラダ・ファミリアの正面入り口の上部にある精巧な彫刻。



中へ入ると、ガウディの独創的で生命力のある世界に引き込まれてしまいました。
まるで異次元にいるかのような不思議な感覚におそわれ、あまりの感動に言葉を失ってしまうほど。



ガウディは自然の木からインスピレーションを受けてデザインしたのだそう。
言われてみれば、森の中でムクムク成長する木みたいに見えてきませんか。



サグラダ・ファミリアの建築に一生を捧げたガウディはここの地下礼拝堂に眠っています。


天才建築家ガウディを生んだバルセロナ市内には、彼の手がけた作品がたくさん残っています。

バルセロナのシャンゼリゼ通りと呼ばれるグラシア通りにはガウディの作品郡として世界遺産に登録されている『カサ・ミラ』『カサ・バトリョ』があります。

こちらが実業家の邸宅として建設された『カサ・ミラ』
直線部分が全くなく、波のような曲線が特徴のこの建物は、地中海をイメージしてつくられたのだそうです。バルコニーの鉄の柵がまるで波に漂う海藻のよう。



そしてこちらが『カサ・バトリョ』
実業家のバトリョ氏の邸宅としてガウディが改築をした建物。
曲線的なデザインにカラフルなタイルやステンドグラスが使われています。



バルセロナの市街地が一望に見渡せるこちらの『グエル公園』もガウディの作品群として世界遺産に登録されています。



グエル公園は、最初にガウディの才能を見出し、ガウディのパトロンとして生涯にわたり彼の建築活動を支えた実業家エウセビオ・グエル氏の下、ガウディが手がけた「ガーデン・シティ」が後に公園として開放されたのだそうです。
 


公園の敷地内にはモザイクのタイルのベンチやトカゲの噴水など、ガウディらしいカラフルでユニークな作品がいたるところに点在しています。



ガウディの作品は木や、海、トカゲなど常に自然をモチーフにしているので、彼の作品に生命力を感じ、自然のもつ普遍的な美しさに魅了されるのかも知れませんね。





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