ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
前へ
次へ

サイト移転いたしました
最新記事はこちらからお読みください

http://www.bglen.net/tp/

新しいサイトアドレスはこちらになります。 お手数ではございますが、リンク・ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。

Cセラム世界一周旅行に挑戦!! ~魅惑の国 トルコ~

“世界でもっとも美しい島”の一つとして有名なギリシャのサントリーニ島でロマンティックな気分に浸ったCセラム。再び飛行機に乗り込み、今回降り立ったのはトルコのイスタンブール

トルコの北西部に位置するイスタンブールは、アジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがるトルコ最大の経済都市です。かつてはローマ帝国、ビサンティン帝国、オスマン帝国と3代続いた大帝国の都市でした。

ちなみに、古代から栄えたイスタンーブルは世界的にあまりにも有名な都市なので、トルコの首都だと思いがちですが、現在のトルコの首都はアンカラです。

イスタンブールの旧市街地にはその繁栄の歴史を垣間見ることができる歴史的建造物がたくさん残されていて、『イスタンブールの歴史地区』として世界遺産に登録されています。

今回の旅のスタートは、その歴史地区にあるスルタンアフメット・モスクから。
スルタンアフメット・モスクは内部の装飾がブルーがかっていることから、「ブルーモスク」いう名で知られています。



ここは現在でもモスク(イスラム教の礼拝堂)として機能しているので、土足は厳禁。ミニスカートやノースリーブなど肌の露出した服装で中へ入ることも禁じられています。

内部にはいると、ステンドグラスや天井と壁の繊細な装飾の美しさに目を奪われます。





スルタンアフメット・モスクから公園をはさんだ向かい側にはアヤソフィア博物館があります。



アヤソフィア博物館は、当初ビサンティン帝国時代の360年にコンスタンティヌス大帝の息子コンスタンティウス2世によってキリスト教の大聖堂として建てられました。その後、争乱や天災などによる崩壊と再建を繰り返し、1453年に1000年以上も続いたビサンティン帝国が終焉を迎えオスマン帝国時代になると、キリスト教の大聖堂からイスラム教のモスクへ転用されました。

そして、1934年にアヤソフィア・モスクは世俗化され、翌年にトルコ共和国の博物館に改められました。

内部はキリスト教とイスラム教の文化が混ざったユニークな内装になっています。



モスクとして利用されていた時代は、漆喰で塗り固められていた天使セラフィムのモザイク画の下にはアラビア文字でアッラーや預言者の名前が書かれた巨大な円盤が掲げられています。



イスラム教の聖地、メッカの方向を示すミフラーブ。



アヤソフィア博物館を出て交差点をわたると地下宮殿(イェレバタン・サライ)があります。
これは、水不足を避けるためにビサンティン帝国時代の527年に造られた巨大貯水池です。ライトアップされてとても幻想的な雰囲気が漂っています。



奥にはギリシャ神話に登場するメデゥーサの首が土台になっている柱が2本あります。
宝石のように輝く目を持ち、見たものを石に変えてしまうというメデゥーサの魔力を封じ込めるために、このような柱が建てられたという説もあるそうです。



地下宮殿でビサンティン帝国時代にタイムトリップした後は、たくさんの人で賑わうグランドバザールにやってきました。
グランドバザールは、4000軒以上ものお店が65もの狭い路地にひしめき合う巨大屋内市場です。



トルコの工芸品や陶磁器、絨毯、銅製品、革製品、衣類、香辛料など、お土産品から日用品、珍しいアンティーク品までいろいろなものが売られています。



イスタンブールの歴史が色濃く残る旧市街地と新市街地を結ぶガラタ橋
ここから旧市街の風景を眺めていると、しみじみと歴史の深さと情緒を感じます。



イスタンブールの魅力に酔いしれたCセラム。
次はどこへ行くのでしょうか。お楽しみに!



  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • pinterest
  • mail

    友達にメールで紹介する                          X



  • print
  • Exif_JPEG_PICTURE
  • キャンドル

特別ページ
バックナンバー

PAGE TOP