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Cセラム世界一周旅行に挑戦!! ~ピラミッドの故郷 エジプト~

古代東西文化の合流点、トルコのイスタンブールで異国情緒あふれる旧市街地の魅力を楽しんだ後、Cセラムは再び飛行機に乗り込み、今度はおよそ7000年の歴史を誇るエジプトのカイロへやってきました。

エジプトといってまず思い浮かぶのは、世界七不思議の一つでもあるピラミッドとスフィンクス。ここでは3つのピラミッドとスフィンクスを一度にみることができます。

エジプト

この中でも一番大きくて有名なピラミッドがこのクフ王の墓。



ピラミッドの周りには観光客を乗せるラクダタクシーがたくさんいました。



カイロの中心、リール広場にそびえ建つこのピンク色の建物がエジプト考古学博物館です。ここには過去5000年にわたる古代エジプトの遺物がおよそ250,000品も収蔵されています。



この博物館の展示品の中でもっとも人気なのが、あまりにも有名な若き王、ツタンカーメンの黄金のマスクをはじめとする数々の秘宝。
残念ながら写真に収めることはできませんでしたが、目がくらみそうな黄金の秘宝に囲まれ、華やかなファラオの世界に触れることができました。

こちらは、“中東で最も美しい教会”と称されているアル・モアラッカ教会 。4世紀のローマ時代に建設された城塞都市、『バビロン要塞』に建てられた教会です。イスラム教が主流のエジプトではモスクが一般的ですが、カイロの旧市街地にある『バビロン要塞』にはこのような教会が残っています。



こちらは旧市街地にあるアズハル・モスク。カイロで3番目に古いモスクで972年に建設されました。このモスクは世界最古の大学でもあり、イスラム神学やアラビア語学部、医学部、理工学部など13学部があり、2万人もの学生が学んでいるそうです。



カイロの市街地。
信号も交差点も車線もなく、車と人が入り乱れています。



街のショーウィンドーには、女性のドレスがディスプレイされていました。スカーフの色やデザインが違っていたり、刺繍がほどこされていたり、いろいろなスタイルがあるのですね~。



この服装、夏に身につけるには暑そうだし、着心地良くなさそうなので、着たくないと思っていたのですが、実際にカイロで1日を過ごして考えが変わりました。

カイロは砂漠からの細かい砂が風とともにまっているので、外を歩いていると髪の毛や皮膚に砂がついてしまうのです。
それが嫌で、翌日には頭にはスカーフをかぶり、長袖、ロングスカートという服装になっていました。やはりこの土地ではこのような服装があっているのかもしれません。


一夜明けて翌日は、カイロから350kmほど西にあるバハレイヤという町から「黒砂漠」と「白砂漠」を訪れる「砂漠ツアー」に参加しました。

ランドクルーザーに乗って1時間くらい走ると「黒砂漠」に到着。
黒い砂に覆われた山が点在していました。



黒砂漠から1時間くらい離れると、オアシスがありました。
広大な砂漠の中に忽然と現れたオアシスにも驚きましたが、さらにびっくりなのが、これ、温泉なのです。



オアシスを離れさらに日が暮れかける頃、やっと「白砂漠」に到着!

ここには石灰岩でできた巨大な岩が点在していて、とても幻想的な風景を作り出していました。

白砂漠

まるでスフィンクスのような形をした岩や、

白砂漠2

マッシュルームの形をした岩もありました。

白砂漠2

エジプトの歴史の深さと、悠久の時が作り出した砂漠の美しさを堪能したCセラム。次はどこの国を訪れるのでしょうか。
次回をお楽しみに!



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