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Cセラム世界一周旅行に挑戦!! ~仏教発祥の国 インド~

前回は、およそ7,000年前の誇るエジプトのカイロを訪れ、古代エジプト人が残した偉大なピラミッドに感動したCセラム。エジプトを飛び立ち、今回降り立ったのは、インドの首都デリーにあるインディラ・ガンディー国際空港。

アメリカ・ロサンゼルスから南米、ヨーロッパ、中東と周り、ついにアジアへやってきました!

イディラ・ガンディー国際空港

ところで、インドの首都は「デリー」と聞いて、「ニューデリー」だったはず?と思ったのですが、ニューデリーというのはデリーの中にある一部のエリアなのだそうです。ニューデリーは、デリーの中でも比較的新しい地区で高級住宅地。一方、ニューデリーに対して「オールドデリー」と呼ばれるエリアもあり、こちらは歴史の古い旧市街で庶民の街なのだそうです。

まずは、デリーの中央にある世界遺産のフマユーン廟を訪れました。
美しいドームが特徴のこの建物は、16世紀に建てられたムガル帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟(お墓)です。

フマユーン廟

この霊廟は、イスラムのペルシャ文化とインド伝統の様式を融合したムガル建築の代表的な建物で、インドでもっとも美しいといわれているタージ・マハルのモデルになったのだそうです。

建物の優美さではタージ・マハルが有名ですが、フマユーン廟もうっとりするほど美しい霊廟でした。周りには手入れが行き届いた素晴らしい庭園がひろがっていて、フマユーン廟の美しさを一層引き立てていました。

フマユーン廟の美しさを堪能した後は、デリーの街を散策してみました。こちらはニューデリー。

ニューデリー

人力車のようなタクシーがたくさん走っています。
路上は埃っぽく、人と車と人力車が入り乱れています。



駅のホームは列車を待つ人で溢れていました。

ステーション

ドアも閉まらないほど溢れんばかりの人を乗せて走る列車。
体のほとんどが車外に出たままの人もたくさんいます。

走っている間に振り落とされそう……。
これでは移動するのも命がけですね。



オールドデリーはさらに混沌とした雰囲気。
牛がいたり、路上にはゴミや糞が落ちていて臭い!



フマユーン廟はあんなに美しかったのに、デリーの混沌とした街並みを見て、インドの現実を見せつけられた気がしました。

この後、レストランでインドカレーを食べたのですが、これが悪かったのか、翌朝の早朝から体調が崩れ、2日間も発熱や下痢に悩まされてしまいました。

インドで最も有名なタージ・マハルも訪れたかったのですが、体調の悪さと町の汚さに辟易してしまい、泣く泣く断念。体の調子が戻って直ぐにインドを離れることにしました。

美しい南カリフォルニアで自分がどんなに恵まれた環境にいたかということを、自分の身をもって知らされたCセラムでした。

次はどこの国を訪れるのでしょうか。お楽しみに!




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