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美白ケア特集第2弾 「美白化粧品を正しく選んでも効果を感じない理由」

美肌特集第2弾
前回は、「美白化粧品でシミの効果が実感できない」という疑問の解決法として、美白化粧品の正しい選び方をご紹介しました。今回は「美白化粧品を正しく選んでも効果が感じられない」理由とその解決法をご紹介します。


美白化粧品を正しくつかっていない


美白化粧品を使う際に、説明書を読んで適量や正しい使い方を守っていますか?
効果的な美白化粧品を使っていても、少量しか使っていなかったり、間違った使い方をされていたりすると効果を感じにくい場合があります。
例えば、
・美白成分の多くは紫外線に敏感なため夜のみの使用なのに朝も使用している
・朝も使用できる場合はUVケアが必要なのにUVケアをしないで使用している
・毎日継続して使用していない。1ヶ月くらい使用して効果がないと諦めてしまう
など。

化粧品でのシミの改善には時間がかかるものです。正しい量と使い方を守りながら毎日継続して使用し、3ヶ月間は継続してお手入れしましょう。また、美白ケアに気合が入るあまり擦ったり、叩き込んだりするとメラニン工場のメラノサイトを刺激してしまうので、摩擦しないように優しく肌をケアして下さいね。


正しいUVケアをしていない


せっかく効果的な美白化粧品を使っていても、UVケアをしていなければ紫外線の影響でメラニンは増え続け、肌にダメージを与えてしまいます。また、UVケアをしているつもりでもUVクリームの使い方が間違っていたり、UVケアの認識が間違っていたりすることも……。正しいUVケアを理解して、美白化粧品の効果をサポートしましょう。

UVケア
<今すぐ実践したい正しいUVケア法>

• 日焼け止めは外出前にムラなくつけ、2~3時間おきに付け直す

日焼け止めの塗り方や量によっても紫外線の防止効果に違いがでます。塗るポイントは顔の5箇所(両ほほ、額、鼻、あご)においてムラなくのばします。塗る量は500円玉程度が効果的です。

また、どんなにSPFやPAが高くても1回つければ1日中紫外線を防げるわけではありません。時間の経過とともに汗や皮脂などで日焼け止め効果が落ちるので2~3時間おきにつけ直すのが効果的です。こまめに付け直しが出来ない場合は、ミネラルパウダーのファンディーションがおすすめです 。パウダーはSPF10~20程度の効果が期待できます。


• 生活シーンによって日焼け止めを使い分ける

日焼け止めを選ぶときには、日やけや乾燥を招くUVB(紫外線B波)の防御率を表すSPFの表示だけでなく、肌の真皮層まで到達してしわやたるみの引き起こすUVA(紫外線A波)の防御率を表すPAの表示もチェックしましょう。

SPFは2~50までの数値がありますが、実際に日焼け止め効果があるのはSPF15以上。以前はSPF100+というのもありました が、SPF50以上は日焼け止め効果にそれほど差がないため、今はSPF50以上の場合全て「50+」で表示されています。

また、UVAの防止効果を示すPAは「PA+:効果がある」、「PA++:かなり効果がある」、「PA+++:非常に効果がある」の3段階で表されます。

これらの値が高いものやウォータープルーフは肌への負担が大きくなります。日常使いならSPF20~30、PA++程度で大丈夫です。炎天下で長時間紫外線を浴びる時や屋外でスポーツをする時だけSPF50、PA+++、ウォータープルーフという具合に、日焼け止めは生活シーンによって使いわけるのがポイントです。


保湿ケアをしていない


外気の湿度が高い梅雨や夏の季節は保湿ケアを忘れがちですが、室内のエアコンや強い紫外線の影響で肌は意外と乾燥しています。乾燥した肌は紫外線などのダメージから肌を守るバリア機能が低下するため紫外線の刺激を受け、メラニンが大量に発生してしまいます。紫外線によるダメージを受けにくい潤いのある肌を作る保湿ケアも美白ケアの大切なポイントです。

保湿ケア
<潤いのある肌の作り方>

毎日のスキンケアでは、ヒアルロン酸コラーゲン配合の化粧水やゲル、クリームなどを使い、肌本来に備わっている保水力を高めましょう。さらに、これらの保湿成分配合の化粧水で定期的にローションパックをすると効果的です。

潤いのある肌を作るにはスキンケアだけでなく、体の中からのケアも大切。良質なミネラルウォーターで体の中からも水分補給をしてくださいね。

そして、毎日の食事で積極的にとりたいのが、肌の細胞膜をつくる材料となり、細胞の保水力を高めるオメガ3系脂肪酸。フラックスシードオイル、サーモン、サバなどの青魚などにはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。肌のバリア機能を高めるナイアシンやターンオーバーを促進するビオチンもおすすめです。鶏の胸肉、牛肉のレバー、豚肉のレバーはナイアシンが豊富です。ビオチンが豊富な食品には、タマゴ、アボカド、サーモン、レバー、いわし、大豆などがあります。

肌の細胞は毎日の食事からとれる栄養分を素にして毎日生まれ変わっていますので、ふだんから栄養バランスのとれた食事を心がけてくださいね。


睡眠不足、ストレスが溜まっている


睡眠不足やストレスは肌の乾燥を助長し、ターンオーバーが乱れ、バリア機能も低下するので、紫外線による影響を受けやすくなります。また自律神経が乱れるので女性ホルモンのバランスが崩れ、多くの女性が悩む肝ぱんの原因にもなります。

シミができにくく、透明感のある明るい肌を作るには「質のいい睡眠」、「ストレスを溜めない」ことが大切です。

ライフスタイル
<シミができにくい肌を作る睡眠法>

紫外線の影響などでダメージを受けた肌細胞は、夜の寝ている間に細胞を修復しています。細胞の修復にかかる時間は約6時間といわれていますので、最低でも6時間の睡眠が必要です。理想的な睡眠時間は7.5時間と考えられていますが、個人差があるので、自分がすっきり目覚めることができる睡眠時間が良いと思います。

また、眠りについてから最初の3時間に細胞の修復をする成長ホルモンが分泌されるので、最初の3時間に深い眠りにつくことがポイントです。そのためには、以下の生活習慣を心がけてください。

• 眠る1時間前はコンピューター、携帯、テレビの使用はさけ、室内を暗くして眠りモードに切り替える
• 眠る3時間前の食事は控える
• 眠る前に軽いストレッチやヨガをする
• 入浴をして体を温める
• 眠る6時間前はカフェインを控える
• ホットミルクを飲む(ミルクは睡眠ホルモンを作るトリプトファンが豊富)
• 安眠をもたらすアロマオイル(ラベンダー、カモミールなど)を利用する


<シミの大敵、ストレス解消法>

ストレス解消法には個人差がありますが、自分の趣味や好きなこと、楽しいと感じることをするのがポイントです。また、“運動はストレス解消の特効薬”ともいわれています。運動が苦手な方は、ウォーキングやヨガ、ストレッチなどを毎日の生活にとりいれてみてはいかがでしょうか。

他には、ゆっくり入浴をする、好きな音楽をきく、アロマの香りで癒される、自然と触れ合うことなどもストレスの解消になります。また、栄養バランスのとれた食事は肌の健康だけでなく、質の良い睡眠や心の安定ももたらします。

肌は体の一部。外側からのスキンケアだけでなく、私たちの体の細胞を作る栄養となる毎日の食事や睡眠などの生活習慣からも美白ケアを心がけて、もうシミには悩まされない肌を作りましょう。


Kayo

水野 加代  Writer

ハワイの海に魅せられ、16年間住み慣れた南カリフォルニアからホノルルへ移住。 現在はエステティシャン&ボディマッサージセラピストとして日々女性の美をサポートする傍ら フリーの美容ライターとして女性の美と幸せをサポートする情報を発信しています。





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