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徹底追跡! ニキビケアの決め手「ビタミンC」

レモンを持つ女性

思春期にできるニキビ、または若い頃にはできなかったのに、大人になってからポツポツっと出できてしまうニキビ。性別や人種を問わずおよそ80%の人が、30歳までに一度はニキビに悩まされたことがあると言われています。

そんなメジャーな肌トラブルのひとつであるニキビが出来てしまう原因として、主にどのようなことが挙げられるのでしょうか。思春期にできるものは、成長過程において起こる皮脂の過剰分泌。一方で、大人になってからできるニキビは、さまざまな要因が絡み合っているものの、不規則な生活習慣やストレスが密接に関わっていると言われています。

これらニキビの原因に、万能に働きかけるのが「ビタミンC」。もともと美肌づくりには欠かせない存在として認知されているビタミンCですが、今回は、そのビタミンCとニキビとの関わりにフォーカスし、ご紹介したいと思います。


皮脂を「整える」ビタミンC


思春期ニキビに大きく関わる「皮脂」ですが、これは男性ホルモンが皮脂腺を刺激することで分泌されることがわかっています。男性ホルモンとは、男性だけでなく、女性も持っているホルモン。思春期は特にこの男性ホルモンの働きが盛んなため、皮脂の量が多くなります。

またそれだけでなく、皮脂が過剰に分泌されるのは、肌が保護を必要としているというSOSのサイン。皮脂は本来、肌を保護する役割を担っているとても重要な存在です。ところが、肌本来のバリア機能が弱まっていると、その機能低下を補おうとして、たっぷりの皮脂で保護膜をつくろうという働きが肌内部で起きるのです。これは、思春期だけでなく、大人の肌にも起こりがちなこと。

皮脂が過剰に分泌されると、それはテカリやベタつきが気になるというレベルだけでなく、さまざまな肌トラブルを招く要因になります。ビタミンCには、このトラブルの元となる皮脂分泌のバランスを「整える」働きがあります。

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