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唇のための本格的なケア

リップケア

こんにちは、スキンケアコンサルタント・エデュケーターの井藤知恵です。

いよいよ冬本番といった寒さですね。年の瀬を迎え、忙しい日々をお過ごしになっている方も多いのではないでしょうか。

今日のテーマは「唇」です。「放っておくとすぐカサカサ、カッピカピになってしまう」「暖房や乾燥のせいで、唇がボロボロ……」。そんな季節的な悩みだけではなく、以前と比べると「唇の輪郭がぼやけてきた」「くすんできた」「ボリュームがなくなってきた」「縦じわが目立つ」など、考えてみると唇に関していろいろと当てはまる悩みがあるのではないでしょうか。

私自身も、以前はベージュやヌーディーカラーの口紅をメインに使用していたのですが、いつからか、リップライナーと赤みのある口紅がマストアイテムとなり、顔だけではなく、唇のエイジングや本格的なケアの必要性を実感している一人です。


唇のエイジングケアとは


皆さんは、唇のお手入れとして、どういったケアを日頃なさっていますか?顔や目元のように、唇専用の化粧品を使用している方は、どのくらいいらっしゃるのでしょうか?

唇ケアのアイテムとして、まずすぐに思いつくのは、「リップクリーム」。リップクリームは、唇の表面を油分でカバーすることで、荒れの予防には最適です。ところが、すでに荒れてしまったり、乾燥が進んでいる唇に対しては、塗って数時間経つと元に戻ってしまうため、またリップクリームを塗り直す……というように、一般的に販売されているリップクリームの多くは、一時的なケアのみになります。

乾燥や荒れが進んでいる時には、薬局などで手に入れられる「ワセリン」に、「はちみつ」を混ぜたものを唇にたっぷりとつけ、指の腹でやさしくマッサージをするとしっとりと仕上がります。ぜひ、お試しくださいませ。

ハチミツ

唇が荒れている時には、UVカット成分が入った(SPF表示のある)リップクリームは避けた方がよいでしょう。UVカット成分が乾燥を助長させたり、唇の荒れの原因になってしまうことがありますので、UVカット成分が入った物は荒れが改善した後、日中の使用をおすすめします。

次ページ:理想の唇を手に入れる方法>>

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