ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
ビーグレンイッシュ
前へ
次へ

サイト移転いたしました
最新記事はこちらからお読みください

http://www.bglen.net/tp/

新しいサイトアドレスはこちらになります。 お手数ではございますが、リンク・ブックマークの変更をよろしくお願いいたします。

日米をつなぐ「桜」に込めたビーグレンの思い

桜の季節ですね。桜と言えば、日本の風物詩のように感じられる方が多いかもしれませんが、実はアメリカにも多くの桜があるのをご存知でしたか?

これらの桜の多くは、日米の友好という願いを込めて、日本より贈られたものです。例えば、アメリカの首都であるワシントンDCにある3000本以上もの桜並木はアメリカ人の間でも有名な名所ですが、これは、まだ第一次世界対戦も始まる以前の1912年に東京市長の尾崎行雄が寄贈したものだとか。その後、戦争など日系人にとっては辛い時期もありましたが、日米友好を願うシンボルとして、桜は今も咲き誇っています。

桜の季節にワシントンDCで開催される「全米桜祭り」はアメリカで最大の日本文化祭りとして知られますが、実は桜祭りはワシントンDC以外にも全米で開催されています。日系人の多いここカリフォルニアも例外ではありません。

ビーグレン本社のあるハンティントンビーチ市で、去る3月22日に「桜祭り(Cherry Blossom Festival)」が開催されました。ビーグレンは、『アメリカの人たちにもっと正しく日本を理解してもらいたい、たくさんの人に日本を好きになってもらいたい』という思いで、このイベントのメインスポンサーを務めました。

sakura
会場にはハンティントンビーチ市の姉妹都市である愛知県安城市より贈られた桜の木が植えられています。まだ若い木ですが、しっかりと花を咲かせていました。日本からはるばるやってきて、異国の地で美しい花を咲かせる桜には、励まされる思いです。


IMG_3128
当日は、地元住民約4000人が集まるなか、和太鼓、歌舞伎、空手、民謡、日本舞踊など、さまざまなな日本文化の展示やパフォーマンスなどが行われました。他にも盆栽のブースや、たこ焼き、お好み焼きなど、日本人にはお馴染みでも、アメリカ人にとっては興味深い屋台が人気を集めていました。

ビーグレンも、スキンケアのブースで出展。スキンケアコンサルタントが無料でカウンセリングを提供いたしました。

IMG_3198
counsel
girl
display
このイベントが、地元ハンティントンビーチ市における日本文化の理解促進のために役立つことができたなら幸いです。そして、今回の収益が、交換留学を通じてさらなる文化交流のために使われることも誇りに思います。

ハンティントンビーチ市会議員・桜まつり実行委員・安城市教育委員会の皆さまと、ビーグレン社長の児玉明

ハンティントンビーチ市長・桜まつり実行委員・安城市教育委員会の皆様と、ビーグレン社長の児玉明


日米にオフィスを持ちながら、「スキンケア」を通じて、人びとの笑顔が増えるように願っているビーグレン。これからも、アメリカで日本が正しく理解されるように、そして、将来日本を背負って立つ国際人の育成のために、できる限りの貢献をしていきたいと思います。


Yui

池嶋 ゆい  Editor / Staff Writer

7年前に渡米。メディア関係の仕事を経て、現在ビーグレンイッシュのライターをしています。好きな言葉は「なせばなる」。好きな香りはベルガモット。いつまでも美しくアクティブな女性たちの秘密を求めて今日も取材に走ります!!

  • facebook
  • twitter
  • googleplus
  • pinterest
  • mail

    友達にメールで紹介する                          X



  • print
  • the Salon by bglen
  • エクササイズ

特別ページ
バックナンバー

PAGE TOP