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パラベンってお肌に刺激的なの?

化粧品やスキンケアのあんなこと、こんなこと、毎日のように使うお化粧品の疑問を紐解いていきます。正しい知識で安心してスキンケアを楽しむための情報をお届けします。


パラベンとは?

パラベンとは、化粧品や食品に使用されている表示指定成分の保存料です。(※)最近は、保存料を一切使用しない、お化粧品も増えています。お化粧品に防腐剤を使用しない場合、開封してから1週間以内、夏場ならもっと短い期間に使い切らなくては、お化粧品自体が劣化してしまいます。

防腐剤を使用していないお化粧品は食品に例えると生ものと同じ扱いをしなければならないと思ってください。お魚を冷蔵庫保存したとしても1週間経ってしまったものはお口に入れるのはこわいですよね。保存料を使用していないお化粧品が安全とは必ずしも言い切れないのです。

パラベンは多くの化粧品に使用されています。

私は、正直に申し上げてパラベンは、化粧品に使う保存料としては、最も安全ではないかと思って使用しています。もちろん、皆様のご要望でパラベンを使用しないで欲しいとあればパラベン以外の保存料を使用して開発をします。
「保存料」と聞くとお肌に刺激的なイメージをもたれますが、そもそもそんな刺激的な成分なのであれば、直接お肌につける化粧品への配合はとっくに禁止されているはずです。今のところ、パラベン以外に化粧品の品質を落とさない保存料は見つかっていないというのが現実です。※パラベンは、化粧品をはじめ、食品・医薬品等の安全で優れた保存料として、日本や欧米諸国で長い間使用されてきております。また、米国及び欧州の化粧品成分の評価機関でも、その化粧品への使用について安全性上問題ないことが確認されています。

『日本化粧品工業連合会 広報委員会(化粧品業界の現状認識について)』より抜粋
     


kodama

児玉 朗  CEO

肌の黒さと歯の白さはゆずれない50歳。在米20年、社長歴15年以上 海の近くの家に住み、愛犬のパイレーツと毎日ジョギングをするのが趣味 来年こそ愛艇を手に入れて、仲間を引き連れて海釣りに行くのが夢。

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