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ナノテクノロジー事情

ナノテクノロジーという言葉が良く使われるようになったのは、1980年代の初期の頃からです。最初はナノメーターレベルのカメラやコンピューターをデザインする機械を意味していました。今ではナノテクノロジーといえば、ナノメーターサイズの広い意味でのテクノロジー全般の概念を意味するようになりました。

科学者がナノテクノロジーという時には、100ナノメーターより小さく、すぐれたものを指す時に使われます。
ナノイメージ
ナノテクノロジーは、非常に広い使い道があり、人間の臓器を炭素素材で作るところから、DNAレベルまで様々です。またナノテクノロジーのドラッグデリバリー(薬剤を幹部まで確実に届ける技術)の分野では、非常に大きな可能性を秘めており、現在実用化されているものから、研究中のものまで様々なナノサイズのキャリアー(※伝達手段)が開発されました。

このナノキャリアーの開発によって、我々のカラダに有効な分子を、皮膚の上から、また皮膚の中から必要とされる箇所に届けることが可能になりました。

皮膚というのは我々のカラダのなかでは最も大きく、最も外部にさらされている臓器と言えます。そして口からの摂取の次に、最も良く使われる薬の通り道でもあります。ナノテクノロジーとその皮膚の性質を合わせることによって、様々な薬の効果を上げるだけでなく、アンチエイジングや美白といった化粧品の効果を上げることも可能になりました。

ナノテクノロジーは、皮膚のバリアーを通り抜けることで、薬の効果を高めると同時に、薬を目的とする部位に確実に届けてくれるので、他の部位に対する副作用などの毒性を軽減するという特長を持っています。
皮膚
また、ナノテクノロジーを使った製品は、製品の安定性を高め、使用頻度や使用量を軽減させることを可能にしました。

これらのメリットから、今日では、皮膚を通過して薬剤や美容成分を届けるナノテクノロジーの研究に人気が集まっています。

次回の号では、ナノテクノロジーの最新情報をお伝えしようと思います。



kodama

児玉 朗  CEO

肌の黒さと歯の白さはゆずれない50歳。在米20年、社長歴15年以上 海の近くの家に住み、愛犬のパイレーツと毎日ジョギングをするのが趣味 来年こそ愛艇を手に入れて、仲間を引き連れて海釣りに行くのが夢。

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