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カラーセオリーから学ぶ今旬のカラフルメイク

メイクアップ

日頃メイクをする時に、「チークの色が決まらない」「自分の肌色に合うリップのカラーチョイスが難しい」と、色について悩んだことはありませんか?

顔のタイプや肌質が千差万別である私たち女性にとって、それぞれに適した色を上手にコントロールするには日々の研究が必要です。さらに、季節によってファッションの彩りが変化するように、メイクアップにも旬のカラーコーディネートをすることが大切ですよね。

デザインやアートで使われる色相環は、女性のための色選び、そして旬のカラーを見定めることに役立ちます。そんなカラーセオリーから分析された、色選びのちょっとしたコツがこちらです。

色相環

アイシャドー


欧米では、目の色に合ったシャドーのチョイスを行うことがベストとされています。つまり、日本人にとって、ブルーなどの原色アイシャドーは御法度。それでも、夏には爽やかなパステルトーンを取り入れたいという時には、落ちつきのあるワントーン下のシャドーをチョイスするのがいいでしょう。私のお薦めは、現在LA(ロサンゼルス)で人気のある「ブライトカラーアイ」というポップな色のアイライナーを使うこと。一線引くだけで明るい目元に変身します。


チーク


チークとは、頬に色を浮き上がらせるものではなく、あくまでも肌にいきいきとしたイメージを与えるメイクです。ポイントは、自分の自然の肌色よりも暗いものを選んではいけないというところ。肌色の種類には、大まかに分けてベージュ(明)とエボニー(暗)がありますが、それぞれに対しライトなもの、またはリッチで深みのあるチークなどを厳選すると良いでしょう。私は、デートの際に意図的に引き立つチーク色を選ぶ時もあります。


リップスティック


リップの色選びで重要となるのが、唇のサイズ。小さな唇の人には、暗め・濃いめの色が適しています。私はホットレッドが好きなのですが、分厚い唇のため、ただ赤いだけでは唇が浮いて見えてしまいます。最近は、赤みがかったオレンジ色の方が肌色を引き立ててくれることを発見し、さらに夏場にも明るい印象を与えてくれるので、そちらの色を愛用しています。


メイクのカラー選びとは、それぞれの顔や個性を引き立ててくれるヘルパーのようなもの。自分らしさを求め、季節によって違った自分を大好きになれる色選びを楽しんでみてください。



toyooka

豊岡 優希  Writer

カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校卒業。現在は、医療大学で美術解剖講師をする他、ロサンゼルスにてアーティストとして活躍中。美容の秘訣は、十分な水分補給とバランスよく食事をする事。オフィシャルウェブサイトはコチラ

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