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季節の野菜で、内側から輝く美肌を手に入れる

畑野菜

体内環境を整えることは、美肌づくりの第一歩。それにはプラントベースの食品を中心に、食物繊維やビタミンなどをしっかり取るのが効果的です。さらに、季節ごとの野菜や果物を選ぶことがとても重要。自然のサイクルに合わせた食材とあって、地球にもやさしく、より高い栄養価が含まれています。今回は、NY(ニューヨーク)にビューティーサロンを持つ肌のエキスパート、シャマラ・ボンダロフ先生の監修のもと、美肌に効く冬の野菜と果物の栄養素や効果をご紹介します。


■ビーツ
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根菜の多くは食物繊維、ビタミンC、マグネシウム、鉄分などを豊富に含みます。赤カブに似た独特の色合いのビーツは、それに加えて血行を促進する効果があるため、栄養と酸素が体内のすみずみまで行き渡り、明るく透き通った肌を育みます。


■ブリュッセル・スプラウト(芽キャベツ)
芽キャベツ
ビタミンE、鉄分、カリウム、抗酸化物質、プロテインなどが凝縮されており、血液をさらさらにして免疫機能を高めます。肌にはアンチエイジングの効果が期待できるほか、髪の毛を長く強くする葉酸や亜鉛、ナイアシン、マグネシウムなどの栄養素も含まれています。


■バターナッツカボチャ
バターナッツカボチャ
ポタージュにピッタリの濃厚なバターナッツカボチャは、ビタミンA、ビタミンC、カリウム、食物繊維などを含みます。特にビタミンAは細胞組織を成長させ、肌のターンオーバーを助けます。


■ナシ
梨
血糖値を整え、コラーゲンを破壊してしまう糖分を抑える食物繊維と、抗酸化作用の高いビタミンCが美肌を促します。また、消化を助ける効果もあるため、体内の老廃物をしっかり輩出してくれます。


■クランベリー
クランベリー
ビタミンC、ビタミンE、ビタミンK、マンガン、サルチル酸、食物繊維を含み、いずれの成分も、高い抗酸化作用を持っています。果汁にしても同様の効果を期待できるので、クランべリージュースを飲んでもエイジングケアに最適です。


■カボチャ
カボチャ
たくさんの栄養素を豊富に含んでいるカボチャですが、そのなかで最も肌にうれしい成分がミネラルです。カボチャ自体のオレンジ色にも貢献している抗酸化物質であるカロチノイドの濃度が高く、UVダメージから肌を回復するのを助け、肌の質感をより良くします。ほかにも、ビタミンBや亜鉛は、アクネ菌を抑えて肌の再生を促すので、ニキビと戦うための強い味方です。


赤、緑、黄色、オレンジ……どれもカラフルなものばかりがリストアップされました。寒い季節を乗り切るため、豊富な栄養素が凝縮された冬野菜と果物たち。正しい時期に、正しい食材の料理をいただくことは、まさに美肌への“美味しい”近道なのです。


【参考記事】
Yahoo! Beauty – Eat Your Way To Beautiful Skin This Fall!

https://www.yahoo.com/beauty/eat-your-way-to-beautiful-skin-this-fall-141547480.html




okamura

岡村 ゆか  Writer

東京・LA(ロサンゼルス)での出版社勤務ののち、フリーランスのライターに。中米コスタリカの常夏ビーチリゾート地でのスペイン語学習+バケーション+時々仕事の生活を経て、現在は再びLAにて活動中。屋外ワークアウトが最近のお気に入り。ハイキングや公園&ビーチヨガをリフレッシュと体型維持のために続けています。

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