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ダイエット中なら!計算すべきはカロリーではなく●●の回数?

咀嚼回数

ダイエット中に気になる「数字」と言えば、やっぱり食事のカロリーや体重ではないでしょうか。しかし同じ数字でも、数えることでダイエットにもっと効果的な「あること」がアメリカのユタ州にあるブリガム・ヤング大学の実験で判明しました。それを食事のたびに数えただけで、被験者に1か月で平均約2キロの減量がみられたそう。

その「あること」というのが、なんと「咀嚼(そしゃく)の回数」。噛んだ回数と、さらに水以外の飲み物を飲んだ回数も含めて、単純に口にしたものを飲み込むまでの一連の動作をすべて数えるというものです。それを、1か月間続けた結果、食事の内容は一切変えることなく減量に成功したのだとか。その理由として、いくつか挙げられていたのでご紹介します。

まず、物事を考えながら食事をする方が、夢中でガツガツ食べるよりも満腹になったことに気づきやすく、食べ過ぎやカロリーの摂り過ぎを防ぐことができるということ。また、咀嚼回数を数えることで噛むことへ意識が向くため、自然と咀嚼のスピードがゆっくりになり、回数も増えるというのもポイントです。

別の研究によると、一口で40回噛んだ人は、15回の人に比べて12%のカロリーを少なく吸収することがわかっています。また、咀嚼に時間をかけることと、一口と一口の間を開けて連続して食べないことが、満腹に至るまでの食べる量を最低限に抑えます。さらに、食事制限や過激なダイエットと違って、リバウンドをすることがないのも気軽に始められるポイントです。

でも、外食や友達との食事の時に実践するのはなかなか難しい……という時には、とにかくゆっくり食べるのを意識することで、上記と同じ理由から、咀嚼を数えることに近い効果を得ることができます。

もし取り急ぎ減量したいのであれば、咀嚼回数を数える。その後、意識してゆっくり食べることを習慣にすると良さそうですね。今日からでもすぐに実践できる簡単なダイエット方法、ぜひ試してみてください!


【参考記事】
SHAPE – Count This Instead of Calories to Lose Weight In 4 Weeks

http://www.shape.com/weight-loss/weight-loss-strategies/count-instead-calories-lose-weight-4-weeks




okamura

岡村 ゆか  Writer

東京・LA(ロサンゼルス)での出版社勤務ののち、フリーランスのライターに。中米コスタリカの常夏ビーチリゾート地でのスペイン語学習+バケーション+時々仕事の生活を経て、現在は再びLAにて活動中。屋外ワークアウトが最近のお気に入り。ハイキングや公園&ビーチヨガをリフレッシュと体型維持のために続けています。

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