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『ダイエット』は、決して終わることのない流行です。

毎年様々なダイエット方や、ダイエット食品が発売されています。
ビーグレンタイムスでも紹介したように、アメリカではアフリカンマンゴーのサプリメントが2010年は最も話題になりました。その前にはアサイベリーが流行し、爆発的に売れたようです。


なぜ、ダイエットが終わることのない流行かと言えば、人は誰しも食べたい欲求に負けてしまうというシンプルな理由に加え、一時的な効果を追い求めすぎて、それを止めてしまうと、すぐにもとに戻ってしまうからです。


リバウンドそれをリバウンドと呼びますが、リバウンドをするのは実に当たり前です。例えば、バナナにダイエット効果があるとしても、そればかりを一生食べ続けていくことはできないから、ある程度効果がでたところで、元の食事に戻せば、元の体重にもどってしまう。これは当たり前のことです。



ダイエットの成功とは、一時的な体重の減少ではなく、永久に続けることができる食生活と健康的な生活のリズムを身につけることだと私は考えています。



さて、そこでまず永久に続けていける食生活のポイントをお話しましょう。

食欲というのはやっかいで、ついつい食べたいという欲求に負けて食べ過ぎてしまい、余計に食べた分が脂肪として体につくのですが、この食べたいという欲求を抑えることと、食べたものをできるだけ効率よく燃焼させる、これを一時的ではなく、永久に続けていける方法があれば、リバウンドしないダイエットができるのです。


ホルモン食べたいという欲求は脳から発せられます。脳が「お腹がすいた、もっと食べたい」と指令を出すのです。これがホルモンというやつですね。


その反対に、「お腹いっぱい、もう食べられない」と指令を出すのも脳の仕事です。人はいくら美味しいものを目の前にしても、満腹になれば食欲が減退して、食べるのを止めますよね。


ここがカギなのです。脳がこの食欲をコントロールしているわけですから、それが食べ過ぎる前に働き、より効率よく脂肪を燃焼に使うように働けば太らない体質になります。


具体的な食欲をおさえる脳の働きを活発にする方法は、次回のワールドビューティーウォッチでお伝えします。



kodama

児玉 朗  CEO

肌の黒さと歯の白さはゆずれない50歳。在米20年、社長歴15年以上 海の近くの家に住み、愛犬のパイレーツと毎日ジョギングをするのが趣味 来年こそ愛艇を手に入れて、仲間を引き連れて海釣りに行くのが夢。

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