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『ダイエット』は、決して終わることのない流行です。vol.2

前回の号で、脳がこの食欲をコントロールしていて、それが食べ過ぎる前に働き、より効率よく脂肪を燃焼に使うように働けば太らない体質になると書きました。


このお話をするにあたって、脳の働きと脳内ホルモンについて解説をしたいと思います。

脳内ホルモン


脳がどうして動くのか?どうやって空腹を感じ、どうやって満腹感をコントロールしているのか?その謎を解くのが神経伝達物質です。

神経伝達物質は脳のホルモンと呼ばれ、この脳内ホルモンが脳全体を働かせ、食欲の働きを調整するばかりか、病気の発生を抑え、人間の生命そのものをコントロールするのに必要な情報をスムーズに伝達するために潤滑油的役割を担っています。この潤滑油が不足すると情報のリレーがギクシャクして、神経細胞と神経細胞の間をうまく伝わっていきません。

脳内ホルモンの不足が続くと、そのうち情報伝達ルートそのものが混乱して、食欲と満腹感を調整する働きを阻害するようになります。この脳内ホルモンの元になるのが、アミノ酸です。脳内ホルモンの不足は、このアミノ酸の摂取不足が原因なのです。

アミノ酸が不足することで、脳内ホルモンが不足すると、満腹感がコントロールできなくなり、それが過食の原因になったり、空腹によるイライラの原因になります。ダイエットをする時こそ、アミノ酸の元になるタンパク質、つまり大豆や肉類も食べるようにして、食欲と上手に付き合うことがダイエットで成功するコツです。



kodama

児玉 朗  CEO

肌の黒さと歯の白さはゆずれない50歳。在米20年、社長歴15年以上 海の近くの家に住み、愛犬のパイレーツと毎日ジョギングをするのが趣味 来年こそ愛艇を手に入れて、仲間を引き連れて海釣りに行くのが夢。

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